2015/06/12

愛人に“辞職勧告”された明大相撲部出身「不倫好き」酒上太造姫路市議 〔FRIDAY〕

姫路市の市会議員の酒上太造氏(47)が、不倫関係で一児(昨年11月に認知)をもうけ

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た愛人(34)に暴行を働いて負傷させ、この女性から「辞職」や「謝罪」などを求める陳情書を市議会に提出されていたことを本日発売の『フライデー』(6/26号)でスクープした。

Shindan傷害事件があったのは4月30日。相撲で鍛えた腕力で、酒上氏に突き飛ばされた女性は路上に倒れ、左肩や両膝などを負傷した。そのときに負ったケガは、6月4日の時点で<加療を要す>と医師に診断されており、現在もまだ完治していないのだ。

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この事件で、女性は5月15日に網干署へ被害届<受理番号:網干27-100325>を出してい

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る。一方、酒上氏は『フライデー』の取材で直撃された日の午後に、「女性から先に頬を叩か
れた」として“あとだし”の被害届を提出。そして『フライデー』が発売されたきょう、地元メディアの取材攻勢が始まったためか、議会を欠席して行方をくらましているという。

「“人”としての対応を願います」と陳情書にしたためた女性の思いは、最後まで酒上氏の胸に届くことはないのだろうか。
詳しくは『フライデー』の記事で。

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2011/09/04

「ネット右翼」の排外運動などに抗議する「差別・排外主義に反対する連絡会」新宿デモ

俳優の高岡蒼甫がツイッターで発した「韓流批判」に誘発されたネ8c01c4488ca6c60038b5f6fffa1bb0cbット住民が、東京・お台場に集結してフジテレビに反韓流の“お散歩デモ”を仕掛け、「在特会」(在日特権を許さない市民の会)や「主権会」(主権回復を目指す会)などの“ネトウヨ団”の排外運動もヒートアップする今日この頃。そんな排外主義の台頭に対抗し、左派市民の反差別デモが今月23日、新宿で実施されるそうだ。

<生きる権利に国境はない! 私たちの仲間に手を出すな! 差別・排外主義にNO! 9・23行動>と題する抗議活動で、「差別・排外主義に反対する連絡会」が賛同を呼びかけている。

※<NEWS RAGTAG>は不偏不党のスタンスをめざしており、特定の団体と関係はありません。

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2011/02/09

【イベント情報】 働く女性のための交流イベント 〔BPEC女性リーダーズ会議〕

2月26日と27日の2日間にわたり、「BPEC女性リーダーズ会議 ~働くことを変える~」と題したイベントが、「労働相談情報センター・大崎」(東京都品川区)で開催される。

働く女性の全国センター」の主催によるもので、1日目は不当解雇などをめぐり、イタリアの高級ファッションブランド<PRADA>の日本法人「プラダジャパン」との裁判を争ってきたボヴリース里奈さんらによるパネルディスカッション。2日目には、労働運動を描いた米映画「レイバー・ウィメン」(監督:レニー・タジマ/2003年)が上映される。参加には、事前の申し込みが必要。

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2009/06/27

元早稲田大学大学院教授の植草一秀被告「チカン」で懲役4ヵ月実刑確定へ〔最高裁〕

2009062700000529sansociview000 '06年9月に京急本線の電車内で女子高生の尻を触ったとして現行犯逮捕され、東京都迷惑防止条例違反罪に問われていた植草一秀被告の上告を最高裁が25日付で棄却。懲役4ヵ月とされた1審、2審判決が確定することになる。

植草被告は「天に誓ってやっていない。警察のでっち上げだ」と無実を主張し、<国策捜査説>を唱えて擁護する一部の陰謀論者もいた。

植草被告の実刑確定へ=電車で痴漢、懲役4月-最高裁〔時事通信〕

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2007/07/22

小説「脳を食む虫」刷り見本

拙書「脳を食む虫」の刷り見本が届いた。

Pict0502 発売は、今月末ごろの予定。

四六・上製版 /464ページ
ISBN 978-4-89637-259-5

定価:1890円(本体1800円+税5%)

発行:マイクロマガジン社

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2007/07/01

脳を食む虫

前作の「汚名刑事」から4年ぶりに、拙小説を上梓する。タイトルは「脳を食む虫」。マイクロマガジン社から今月下旬に出版予定。

鼻より入りて、脳を食むといへり──。

忌まわしい謎の言葉を残して失踪する女。その行方を追う新米の女刑事。警察組織の伏魔殿に巣食う亡者。妄覚に憑かれた男。貪欲な倒錯者。麻薬カルテルの残忍な総元締め。そして、堕ちた英雄──鎮目将義。はぐれ者たちの暗闘と迷走が、未曾有の大量殺人の発覚へとつながっていく。

薬物汚染の恐怖を描いた狂気と退廃のノワール・ミステリー。

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