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2011/05/14

【イベント情報】三井マリ子氏「館長雇止め・バックラッシュ裁判」勝訴を祝う集会

大阪府豊中市の女性センター館長の不当解雇をめぐる〈館長雇止め・バックラッシュ裁判〉で、今年1月20日に最高裁で勝訴が確定した三井マリ子氏の労をねぎらう集会が、来週521illustcolor44に開かれる。

※バックラッシュ(Backlash)は、「フェミニズムへの反動」を意味して使われる言葉。

日 時:5月21日(土)午後2時~
場 所:大阪府豊中市とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」

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2011/05/09

【イベント情報】「セクハラで労災認定を! ~被害実態にそくした認定基準見直しを求めて~」

厚生労働省のまとめによると、都道府県労働局雇用均等室に寄せられる男女雇用機会均等法に関する相談の半数以上を〈職場におけるセクシュアルハラスメント〉が占めており、その件数は毎年1万件を超える。それほど相談件数が多いわりに、社会の無理解や事実認定の困難さなどから“泣き寝入り”するケースが多く、セクハラ被害は表面化しにくいのが現状のようだ。

厚労省は今年2月に「セクシュアルハラスメント事案に係る分科会」を開くなど、セクハラをきっかけとした精神疾患の労災認定基準の見直しをすすめており、今夏には方向性をまとめる方針だという。

そんな〈セクハラ労災〉の改革にともない、民間のフェミニズム団体が、被害の実態に即した認定基準を求めるシンポジウムを開催する。

日 時:2011年5月22日(日)14時~16時40分
会 場:弘済会館「梅」会議室(東京都千代田区麹町5-1)

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2011/04/06

〔東日本大震災〕 働く女性の全国センターが震災ホットラインを特設

働く女性を支援するボランティア団体〈働く女性の全国センター〉が、メーデーの午後に集中Hotlineホットラインを設け、大震災にともなう雇用環境の悪化や被災地での性被害などについての相談を受ける。

実施日時:5月1日 午後2時~9時

0120-787-956(フリーダイヤル)

働く女性の全国センター(ACW2)事務局 伊藤みどり

151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
専用電話 03-5304-7383 fax03-5304-7379

フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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