<イベント情報>佐藤博史(サンラ・ワールド社元顧問)弁護士が〝冤罪〟を語るシンポジウム〔大阪弁護士会/京都弁護士会〕

Enzai003オマエが、やったんだろ。

捜査員の恫喝によって、虚偽の自白調書はつくられる。

佐藤博史弁護士は今年7月に辞任するまで『サンラ・ワールド社』の顧問として、同社の詐欺まがい商法の被害を訴えでた被害者や、その弁護士らに対して恫喝を連発。資金を取り戻したいと願う被害者の弱みにつけ込んで、返金と引き換えに理由のない謝罪や罰金を要求する。などの理不尽な交渉をしてきた弁護士だ。そんな佐藤弁護士には、逮捕されて〝まな板のコイ〟となった被疑者が虚偽の自白をしてしまう「弱者の心理」が、よく理解できるのだろう。

Enzai001 Enzai002 サンラ・ワールド社の顧問として大勢の弱者を泣かせてきた佐藤弁護士も、いまや<足利事件>で国家権力と闘う「弱者の味方」として時代の寵児となっている。全国の弁護士会や市民団体などからもひっぱりだこだ。

壇上で、冤罪を熱く語る〝正義面〟に隠されたもう一つの顔を、あたなた見抜けますか!?

市民シンポジウム 裁判員になったら、あなたは冤罪を見抜けますか!?

日 時 9月26日(土)午後1時~午後4時30分 
場 所 大阪弁護士会
主 催 大阪弁護士会
共 催 日本弁護士連合会 近畿弁護士会連合会

問合せ先 大阪弁護士会 委員会担当室(岡本)
     06-6364-1227

※入場無料・申込不要

足利事件をめぐって─科学的根拠(DNA)と「自白」は信用できるか─

日時 10月31日(土)午後1時半(午後1時開場)
場所 同志社大学寒梅館 ハーディーホール(烏丸今出川上る、烏丸上立売南西角)
主催 京都弁護士会 / 京都・当番弁護士を支える市民の会

問合せ先 京都弁護士会 075-231-2378
     京都・当番弁護士を支える市民の会 075-221-1669(中田政義法律事務所気付)

講師 佐藤博史氏(足利事件主任弁護人、弁護士)
   浜田寿美男氏(奈良女子大学、心理学)
   村井敏邦氏(龍谷大学、刑事法、弁護士)

※入場無料・申込不要

J200909150496 16日にも佐藤弁護士は、東京・千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれた<狭山事件>の支援者集会に菅家利和氏とともに参加。壇上から、取り調べの全面可視化の実現を訴えていた。

集会に冤罪被害者集結 菅家さんら可視化訴え 狭山事件〔下野新聞〕

17日には、「丸善」丸の内本店で、『足利事件 松本サリン事件』(TOブックス)刊行記念シンポジウム:「足利事件 松本サリン事件を語る」 にパネリストとして登場。裁判外の営業に大忙しだ。

あす24日には、和歌山での巡業もある。

こうして私の17年半は奪われた-足利事件・菅家利和さんをお招きして

日時 9月24日(木)午後6時開場(午後6時30分開演)

場所 和歌山県民文化会館小ホール(和歌山市小松原通1-1)

主催 和歌山弁護士会

※入場無料・申込不要

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<イベント情報>こうして私の17年半は奪われた

Satosunra 24日、和歌山弁護士会が「こうして私の17年半は奪われた-足利事件・菅家利和さんをお招きして」と題したシンポジウムを主催する。先月に菅家利和氏との共著を出版した<足利事件>主任弁護人で、『サンラ・ワールド社』元顧問の佐藤博史弁護士が第1部の菅谷氏へのインタビュアーと、第3部のパネルディスカッションのパネリストとして活躍する予定。

【日時】9月24日(木)午後6時開場、午後6時30分開演

【場所】和歌山県民文化会館小ホール(和歌山市小松原通1-1)

【主催】和歌山弁護士会

※参加費無料・事前申込不要

お問合せ:073-422-4580

今年7月にサンラ・ワールド社の顧問を辞任した佐藤弁護士は、警察大学の講師に起用され、来月7日に全国警察の幹部48人を対象に講義を行うことになっている。

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詐欺的商法「サンラ・ワールド社」元顧問の佐藤博史弁護士を「警察大学」の講師に招聘〔警察庁〕

Top2 詐欺まがい商法で200億円を超える資金を集めた『サンラ・ワールド社』の顧問や代理人を7年ものあいだ務め、今年7月末に辞任したばかりの佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)を、警察庁が警察大学の講師に招聘するという。

Sanrakomon サンラ・ワールド社とその経営陣に対しては、詐欺の被害を受けたとする全国の出資者が20件近くの民事訴訟を起こしており、警視庁に刑事告訴する動きも昨年から活発化している。すでに詐欺的商法が問題化している会社の顧問を長年にわたって務め、億単位の報酬を受け取ってきた弁護士に、警察庁は全国警察の上級幹部を教育させようというのだ。

警察庁、幹部養成する警察大学校の講師に菅家利和さんの主任弁護士招聘(しょうへい)へ〔フジテレビ〕

9月7日12時42分配信

警察庁は、警察幹部を養成する警察大学校の講師に、「足利事件」で再審が決まった菅家利和さん(62)の主任弁護士を招聘(しょうへい)することを決めた。
講師になるのは、栃木・足利市で幼女が殺害された足利事件で釈放され、10月21日からの再審が決まった菅家利和さんの弁護団の佐藤博史主任弁護士。
警察庁の教育機関・警察大学校では、全国の警察本部の現場指揮官クラスの教育や養成にあたっているが、佐藤弁護士は、被疑者の取り調べの在り方を指導する授業を担当し、足利事件における自白の任意性など、取り調べの問題点について講義を行う予定。
警察庁では、佐藤弁護士の講義を通して適正な取り調べを徹底し、今後の捜査に生かしていきたい考え。

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〔書籍紹介〕菅家利和氏との共著で佐藤博史弁護士が警察・司法機関に叩きつける「批判本」

Dsc01103 <足利事件>の急展開で、〝冤罪のヒーロー〟と〝正義の弁護士〟として一躍有名になったゴールデンコンビが著書を出版する。「科警研・警察・検察・裁判所・法務省の恐るべき『犯罪』を告発する」らしいが、著者の佐藤博史弁護士は7年間にもわたって「詐欺まがい業者」の顧問を務め、億単位の報酬を得てきた人物。その〝不正義〟を告発する被害者も少なくない。

訊問の罠 ――足利事件の真実 (新書)

佐藤博史 (著) 菅家利和 (著)

価 格:740円
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009年8月27日

内容紹介
足利事件は"仕組まれた冤罪"だった! 嘘の自白の強要、DNA再鑑定の抹殺、嘘の証言の強要、口封じのための? 死刑執行などの、科警研・警察・検察・裁判所・法務省の恐るべき「犯罪」を、冤罪被害者と弁護人が告発する

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<イベント情報>同志社大学で映画『ポチの告白』上映+トークセッション

20090727 同志社大学の浅野健一教授(社会学部メディア学科)のゼミが、映画『ポチの告白』の上映と討論会を主催する。

入場は無料、予約不要とのこと。

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<イベント情報>異色の警察映画『ポチの告白』ニューヨークで上映

ニューヨークの「JAPAN CUTS」で開催されている北米唯一の大規模な日本映画際で9日と11日、鬼才・高橋玄監督の『ポチの告白』が上映される。

ポチの告白 Confessions of a Dog

Thursday, July 9, 7 PM
Saturday, July 11, 2:15 PM

Confessionsofadog_448_31 "In Japan there are two things you shouldn't question: the emperor and the police," says the film's protagonist, Takeda, a loyal detective who is seduced into an organized drug ring involving Japan's entire police department. Over three hours long, this film is fast-paced and full of astounding performances and a gritty attitude. This riveting commentary on law enforcement's abuse of power, the media's complete obedience and unquestioning public compliance was finally released in Japan after a four-year controversy.

2008, 195 minutes, DVcam. Directed by Gen Takahashi. With Shun Sugata, Hironobu Nomura and Harumi Inoue and Gen Idemitsu.

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<イベント情報>人権と報道・連絡会7月定例会のテーマは「足利事件の捜査・裁判・報道」

13oku 報道による人権侵害を防止するための活動を目的とする『人権と報道・連絡会』の7月の定例会で、『サンラ・ワールド社』顧問の佐藤博史弁護士が「足利事件」について語るそうだ。

日時7月13日(月)午後6時
場所東京学院(水道橋)

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〔単行本紹介〕元潜入捜査官の高橋功一氏「ナニワの生安刑事 懲役四年六箇月」

前作の『手記 潜入捜査官』(角川書店)から8年。潜入捜査がもとで「汚名」を背負った元銃器対策情報作業員が、大阪府警の〝セイアン〟刑事だった当時の体験を書き綴ったノンフィクションを出版した。

ナニワの生安刑事 懲役四年六箇月

51aytlawezl__ss400__2 高橋功一著 講談社刊

サイズ:四六判
ページ数:236
定価(税込):1575円

<「まえがき」より>

23年間で1000人逮捕したあげく、自分も「逮捕」……

私は1976年に大阪府警警察官を拝命以来、20年以上を一貫してセイアンに関わってきた。ミナミの風俗店の摘発から詐欺商法、薬物、銃器の捜査まで、セイアンが担当するあらゆる種類の犯罪に携わったといっていいだろう。セイアンの仕事は私の性に合っていた。その理由はいくつかあるのだが、いちばん大きいのは、それまで日本中の誰もやったことがない案件に、最初に着手できたことだと思う。(中略)セイアンのあつかう罪種は800種あるといわれている。対する刑事部は刑法で定められた罪だけである。世の耳目を集めるような大事件を担当することは警官の醍醐味かもしれないが、さまざまなタイプの犯罪に柔軟に対応して、1つずつ挙げていくセイアンの仕事に私は魅せられたのだ。

著者の高橋功一氏の稀有な体験は、拙小説の『汚名刑事』(小学館)『脳を食む虫』(マイクロマガジン社)のモデルにさせていただいている。

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〔足利事件〕菅家利和氏に栃木県警本部長が謝罪〝詐欺まがい業者〟顧問弁護士も同席

きょう午前、栃木県警本部を訪れた菅家利和さんに対し、県警の石川正一郎本部長が直接謝罪した。

菅谷氏に、警察が謝罪するのは当然だ。しかし、詐欺まがい業者(サンラ・ワールド社)から巨額の報酬を受け取り、「暴行・暴言」事件の疑惑の渦中にある佐藤博史弁護士を菅谷氏と並べて頭を下げたことは、警察上級幹部として脇が甘すぎるのではないだろうか。

足利事件 栃木県警本部長が菅家さんに直接謝罪

6月17日11時23分配信 毎日新聞

2009061700000014maipsociview000 菅家さん(左から2人目)へ謝罪をする石川・栃木県警本部長(右端)。左端は佐藤博史弁護士=宇都宮市で2009年6月17日午前11時、梅村直承撮影

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自殺者まで! 古舘伊知郎『報ステ』の愚 [週刊現代]

大手メディアの事件報道は、そのほとんどに「偏向報道」の要素がある。捜査機関が発表する情報だけを無批判に流す報道に、偏りがないわけはないのだ。本日発売の『週刊現代』(3月7日号)に寄稿した「自殺者まで! 古舘伊知郎『報ステ』の愚」と題する記事では、今月に無罪が確定した装飾銃販売の「冤罪事件」を<インターネットを通じて、日本国内の1000人に銃を密売>と報道していた『報道ステーション』(テレビ朝日系)の責任を追及している。

Gendai090307b Gendai090307 〔関連記事〕警察がでっち上げた「拳銃大量密輸・密売事件」控訴審で逆転「無罪」 US-MART事件

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