2015/10/18

連ドラ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 」10月20日スタート!

2013年から2015年にかけて「モーニング」(講談社)に連載された山崎紗也夏さんの漫画『サイレーン』の実写ドラマが、10月20日 から関西テレビ・フジテレビ系にて、毎週火曜の午後10時から放送される。

主演は、松坂桃李×木村文乃。橘カラ役を菜々緒が演じる。

初回は2時間スペシャルで、よる9時からのスタート。


サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 | 関西テレビ放送 カンテレ


 


      

ドラマとあわせて、ぜひ原作も読んでほしい。

サイレーン特設応援サイト



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2014/06/22

山崎紗也夏『サイレーン』単行本④巻が6月23日発売!

美しいキャバ嬢・橘カラの持つ暗い影に気付き始めた、里見刑事。里見に追われていることを察知した、殺人鬼カラ。何も知らずにカラとの友情を深めていく里見のカノジョ・猪熊――。

美容整形外科で起きた殺人事件をきっかけに三角関係は大きく動き出す……。


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週刊「モーニング」(講談社)に大好評連載中の
『サイレーン』(山崎紗也夏)単行本④巻、いよいよ発売!


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2014/05/28

週刊モーニング連載「サイレーン」にイメージソングが完成

講談社が発行する「週刊モーニング」に連載中の警察マンガ『サイレーン 』ファンのミュージシャンがドリームチーム結成して、同作品のイメージソングを完成させた。曲名は「RED DELUSION」。



楽曲のチームメンバーには、『サイレーン』の作品中に登場する美容整形外科「月本クリニック」の院長と受付嬢のモデルになった「 SEI WITH MASTER OF RAM 」の印藤勢さんと、「ZOMBIE LOLITA 」のAyumi.さんが参加している。


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4月21日には<NEWS RAGTAG>が、元警察官僚の亀井静香衆議院議員の講演会(主催:真相JAPAN)でプロ―モーションを敢行。6月に予定される『サイレーン』単行本の第4巻の発売に向けてPR活動を展開中だ。

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2014/03/13

山崎紗也夏『サイレーン』待望の最新③巻が3月20日発売開始!

講談社「モーニング」に連載中の『サイレーン』(山崎紗也夏)の単行本③巻が、来週に発売される。

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橘カラの秘密を知るカギは美容整形外科にある──。

武蔵県警機動捜査隊員の里見偲は、相棒で彼女の猪熊夕貴に急接近した美貌の“絶対悪女”カラの素性を探りはじめる。美容整形外科医院にその糸口をつかみ、“自腹”の潜入捜査を敢行した里見だったが……。

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NEWS RAGTAG × 講談社「モーニング」編集部『サイレーン』特設応援サイト


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2013/10/15

電子版『汚名刑事』+『脳を食む虫』好評配信中!

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脳を食む虫

薬物汚染の恐怖を描いた狂気と退廃のノワール・ミステリー。
945円(税抜900円)

汚名刑事

拳銃捜査の闇を抉ったハードボイルド小説。
945円(税抜900円)


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2013/09/26

飛松五男元刑事と事件現場をゆく~人気漫画<サイレーン>メイキング動画公開中

E講談社発行の漫画雑誌「モーニング」に連載中の『サイレーン』(山崎紗也夏)単行本①巻の発売を記念して、<NEWS RAGTAG>は動画「Making of "SIREN" ~山崎紗也夏『サイレーン』事件現場をゆく~」を配信している。

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武蔵県警の猪熊夕貴と里見偲はあらゆる事件の初動捜査を行う機動捜査隊(通称:キソウ)の刑事。二人は”相棒”として一緒に仕事をしているが、実は恋人同士でもある(もちろん、職場ではヒミツ)。そんな二人がある変死体発見現場で出会ったのが、橘カラ。以来この美しい女性、なぜか猪熊と里見の周辺をウロウロしはじめた。橘カラとは何者か? 彼女の目的は? キソウ天外物語、開幕!!




取材に協力していただいたのは、兵庫県警元刑事の飛松五男氏。県警在職中は、機動捜査隊などの捜査Tobimatsu160_240の第一線で活躍した飛松氏は、‘05年3月31日の定年退職前後に独自の調査で『姫路バラバラ殺人事件』を解決に導いて注目を集めた。現在<飛松実践犯罪研究所 >の所長を務めるかたわら、テレビのコメンテーターなど、マスメディアに登場することも多い。
不祥事が発覚すると、いつも個人の責任ばかり追及されて、組織の責任が追及されません。「組織防衛」の名のもとにトカゲの尻尾切りが行われます。同じようなことをしている警察官が何人もいたり、そもそも組織ぐるみの不正だったりしても、そちらは手つかずのままなんです。これでは、次の不祥事が発覚するのも、時間の問題といわざるをえません。(本文より)

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2013/08/02

津田哲也著『汚名刑事』(小学館刊)電子書籍版 きょうから配信 〔小学館eBooks〕

<NEWS RAGTAG>管理者の津田哲也の警察小説『汚名刑事』(小学館刊)が電子書籍化され、「小学館eBooks」から8月2日に配信が開始された。

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汚名刑事 津田哲也

945円(税抜価格900円)

〔内容紹介〕

拳銃捜査の闇を抉ったハードボイルド小説。

秘密部隊「銃器対策課登録作業員」。刑事課から抜擢された警視庁警部補の鎮目は、関西弁の拳銃密売人、謎の美女との駆け引きを通じ捜査方針に疑問を感じる。警察組織の罠にはまった鎮目は――。

圧倒的なリアリティで描く新警察小説!

Photo津田の別の著作『脳を食む虫』(マイクロマガジン社刊)も、8月16日に「小学館eBooks」から配信される予定。

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2013/05/30

〔岐阜市議会〕大西隆博議員「住民監査請求」に怒りの反撃 近く請求者らを提訴へ

岐阜市議会の大西隆博議員(47歳)が政務調査費を不正に支出したとして、同市に住む整体治療院経営の男性(63歳)が27日、市に返還させるよう求める住民監査請求をしたことを『毎日新聞』(地方版)や『中日新聞』などの一部の新聞が28日の朝刊で報じた。

住民監査請求:自己啓発のCD教材に58万円 岐阜市議の政調費返還を /岐阜〔毎日新聞〕

男性が岐阜市に提出した<岐阜市職員措置請求書>などによると、大西議員に支出され945418_615773311769149_660755245_nた'11年度分の政務調査費は165万円。大西議員は'11年9月に<SMIプログラム>という自己啓発の教材(CD14枚、マニュアル2冊)を65万円で購入したが、その代金のうち58万5000円を政務調査費から資料購入費として支出していた。これが市政の課題とは無関係の私的な支出だとして、岐阜市長に対して勧告することを監査委員会に求めたのが、今回の住民監査請求だった。

だが<NEWS RAGTAG>の取材に、大西議員は「購入した教材は、マイナス思考をプラス思考に転換するためのノウハウが体系化された、ひじょうに優れたもの。精神疾患を持つ人の942008_614755085204305_978630596_nリハビリ的なステップに活用でき、社会復帰の支援に役立てる研究材料として購入しました。あくまで公務を目的としたものです」と、男性の主張に反論する。元中学校教諭の大西議員は、心理学を得意とし、市民の精神衛生の向上に目を向ける。現在は児童相談所の問題に力を入れて取り組んでいるが、次回の議会の一般質問では精神疾患を持つ人の社会復帰について、購入した教材を活かした質問をする予定だという。

教材の購入費用を不正な支出と指摘されたことに強い遺憾の意を表す大西議員は、さらにこう付け加える。

「住民監査請求は本来、市民の方々の権利を守るためにある制度ですが、今回の請求は正当な目的から逸脱して、私個人への嫌がらせを意図したものとしか思えない」

大西議員が怒りをあらわにするのは、“第三者”の関与の疑いがあるからだ。請求者の男性は岐阜市民だが、愛知県に住む市民活動家の男性がインターネット上に、この住民監査請求を自分が仕掛けたことをほのめかす書き込みをしているという。

じつはこの男性、大西議員のブログ記事に名誉を棄損されたなどとして民事訴訟を起こしており、同じ理由で岐阜県警に刑事告訴もしている。そんな対立関係にある県外の人物が、悪意をもって主導した不当な請求だと、大西議員はとらえているのだ。

また大西議員は、住民監査請求で問題とされた'11年度の165万円の政務調査費について、「私が使ったのは、教材の購入費を含めて102万円。63万円を返納しています。東北復興支援のボランティアも2ヵ月間やりましたが、それにかかった費用は、政務調査費として計上できるものです。しかし、私はボランティアとして1円も計上しませんでした。政務調査費の支出を理由にした住民監査請求をされたことは、痛恨の思いです」と話している。

住民監査請求をした岐阜市の男性と愛知県の市民活動家について、大西議員は名誉棄損と偽計業務妨害に当たるとして、早ければ来週にも民事と刑事の双方で訴えを起こすという。

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2012/03/01

<真相JAPAN> × <目覚めるラジオ> DVD「ジャーナリスト講座 ~ すべてを疑え!」発売

339683_300144456715021_123257867737メールマガジンの<真相JAPAN> と循環型メディアの <目覚めるラジオ>共同企画によるDVD発売。

真相JAPAN × 目覚めるラジオ DVD OUT !!
「ジャーナリスト講座 〜すべてを疑え!」

●ゲスト:津田哲也・三宅勝久
 藤田泰裕(行政書士)・吉岡力(パナソニックPDP偽装請負事件争議当該)・林田力(フリーライター)
●定価:3000円(送料込み)

自衛隊、警察、東電、弁護士、詐欺商法の裏を陰謀論なしで暴いている。
橘 匠(真相JAPAN・主幹)

●申込先
mezaradi@gmail.com

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2011/09/05

「暴力団排除」の推進がふとらせる“用心棒稼業”の元警察官と“悪徳”弁護士のフトコロ

テレビ局や芸能事務所に、暴力団の排除に向けたコンプライアンス強化の動きがあることを、4日の<読売新聞>が報じている。

TV局が暴力団排除強化…紳助さん問題で動き〔読売新聞〕

こうした芸能メディアの対応は、指定暴力団幹部との交友関係を理由とした元タレントの島田紳助(本名:長谷川公彦)氏の芸能界引退を受けてのことだが、1日には安藤隆春警察庁長官が国家公安委員会後の会見で「芸能界の暴力団排除活動」について言及していた。

暴力団排除の気運はここのところ急速に、社会全体に拡がりつつある。昨年以降、各地の地方公共団体で制定されはじめた<暴力団排除条例>も、今年10月までにほぼ全国の都道府県に施行される。この動きも、警察庁のはたらきかけによるものだ。

反社会的勢力が、社会から排除されるのは当然のこと。しかし、暴力団対策法('92年3月)施行後も、企業・団体と裏でかかわりつづけてきた暴力団の締め出しがすすむと、その代役を担う者たちのニーズが高まることにつながる。

<福島第一原子力発電所>の事故を発端に、「東京電力」に多くの警察関係者が天下っていた事実が明らかになっている。警察官僚や警察官が退官後、民間の企業などに再就職することは、決してめずらしいことではない。そして、雇い入れる企業・団体側が元警察関係者に期待するのは、おもに<用心棒>としての役割だ。その名目は、たいがい「危機管理」。

だが、民間に<用心棒>として雇われた元警察官のなかには、ガラの悪い者もいる。'07年2月、「ソフトバンク」子会社の「BBテクノロジー」(旧:ソフトバンクBB)の危機管理室長とその部下が、業務上横領の疑いで警視庁捜査2課と久松署に逮捕される事件があった。2人は大阪府警と警視庁の元警察官で、危機管理室に保管されていた現金1000万円を横領してギャンブルなどに使い込み、同社から刑事告訴されていた。

飼い主の手を噛んで事件になるのは例外的ケースだろうが、元警察官の<用心棒>の多くは元の肩書きをフルに利用して“任務”を遂行する。

<NEWS RAGTAG>管理者の津田哲也は、今年4月に金融商品取引法違反の疑いで書類送検された「サンラ・ワールド社」の悪質商法を批判する記事を書きつづけてきたが、同社が雇った元警視庁警察官で危機管理会社社長の釘抜進氏に自宅へ押しかけられたことがあった。最近では<週刊文春>で、静岡県の大手学校法人「常葉学園」を取材したら、学園側のスポークスマンとして小野田勝氏という危機管理担当者が登場している。小野田氏は静岡県警を退職したのち、常葉学園に法人部総務課長補佐のポストで再就職した人物。“各方面”にコネがあることを強調し、津田と<週刊文春>の記者に対して、記事を書かないよう執拗に要求した。

【関連記事】「週刊文春」の取材に“コワモテ”の(自称)元警察官を対応させた学校法人のダークサイド 〔常葉学園〕 2011/07/13

【関連記事】増田俊男氏の周辺に蠢く「闇社会」の住人 2008/04/15

元警察官とおなじく、暴力団の排除が利益につながる可能性があるのが弁護士だ。示談屋、取立屋、整理屋などは暴力団の代表的な“シノギ”になっていた。それらの仕事を合法的に行うことを許されているのが弁護士である。もちろん、正常なやり方で業務を遂行するのなら問題はない。しかし、弁護士のなかには恫喝や脅迫など、暴力団的な交渉をして暴利をむさぼる“悪徳”な輩もいるのは事実。暴力団排除の“特需”で、そういう悪い弁護士が「商売繁盛」となることもあり得る。

相手が暴力団関係者なら、脅されたら警察に駆け込めばよい。暴力団排除が推進されるこの時期だから、すぐに逮捕してくれる。ところが、元警察官や弁護士が相手だったとしたら、被害を申し出ても警察は取りあってくれない。それだけに暴力団よりも、さらにタチが悪いといえる。

暴力団排除の推進は社会的に好ましいことだが、法律や条例の規制の網の目をくぐって行われる「暴力団まがいの行為」をのさばらせないための体制づくりも必要だろう。

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